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赤帽ほのぼの急送(千葉県)  ++赤帽冷凍車部門・食材輸送について++
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−食材輸送温度管理(冷凍車)の必要性について−
ここ数年O-157により食中毒の問題がクローズアップされ、食品に関して安全性の確保が求められています。
生産から販売、そして消費へと安全のための衛生管理を求める声が多くありますが.....
生産者や販売者が食中毒に関していくら厳しく管理をしても、その橋渡し役である流通の温度管理がしっかりしていなければ何の意味もありません。



食中毒を予防するために、食材の温度管理がどれだけ大切なことか下記の公的機関ホームページをご参照下さい。

近いから、少ないから、すぐだから・・・・・?
小さな細菌が大きな記事になってからでは遅いのが食中毒です!!

厚生労働省公式ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/index.html
食中毒関連ページでは、細菌の多くは、10℃では増殖がゆっくりとなり、-15℃では増殖が停止しています。しかし、細菌が死ぬわけではありません。

O-157は室温でも15〜20分で2倍に増えます。食中毒予防の三原則は、食中毒菌を「付けない、増やさない、殺す」です。...と掲載されています。

社団法人日本食品衛生協会の公式ホームページ(http://www.n-shokuei.jp/
腸炎ビブリオ食中毒を防ぐには、なんといっても温度管理が決め手です。腸炎ビブリオは4℃以下では増殖しません。魚介類を保存するときは、冷蔵庫のチルド室(0〜4℃)を活用しましょう。...と、掲載されています。



一般的に冷凍食品の保管温度は-18℃以下、冷蔵食品は5℃以下といわれていますが、生産から消費まで一貫した温度管理がされてこそはじめて有効な食中毒防止策となります。



冷凍食品に必要な-18℃以下の冷凍庫内温度は、赤帽中温冷凍車・赤帽中温強化型冷凍車では安定確保できません。
必ず、赤帽低温冷凍車をご用命下さい。


詳細は・・・赤帽冷凍車紹介、冷凍車品名別輸送温度表をご参照下さい。






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